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斎藤 茂太さんの言葉から

山形県上山市の出身の歌人、斎藤茂吉を御存じの方はいらっしゃいますか?
`のど赤き、ツバメひとつふたつ たらちねの母は死にたもうなかり。’うら覚えですが高校の授業で古文の専門であつた担任の先生が。黒板にに書いたこの歌が記憶に残っています。
茂太氏は茂吉の息子で、たしか東京四谷で精神科医をされていました。
70年代ごろの航空ファンの方は、良く御存じのことと思います。
その著書の中で以下のように述べておられます。
我々の健康を精神身体学的に維持するためには、チェンジオブベースが必要だ。
直球ばから投げないで、たまにはカーブを投げなさいということだ。
そのカーブが「遊び」ということになる。

「遊び」とは、私は「ふだんしないことをすること」だと思っている。
「遊び」を広義と狭義に分けると、趣味などは広義の遊びにはいると思う。
我田引水的に云えば、趣味は精神衛生であり、狭義の遊びは精神科治療である。
この言葉を、家族にも納得シテ欲しいなぁと思っています。
あなたは、いかがでしょうか?

2010.12.06 Monday comments(1)

comment...

ken 2010/12/14 23:33
ご無沙汰しております。拙サイトBBSへのカキコ、ありがとうございます。

> 趣味は精神衛生であり、狭義の遊びは精神科治療である

いいですね!大賛成です。


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